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水・交換時期・飼育量

水について

まず、水についてですが、水道水は飲料として使うため、必ず消毒用の塩素が
入っています。実はこの塩素は金魚にとっては毒となりますので、そのまま使わない
ようにしましょう。
1日~2日程度の汲み置きをするか、販売されているハイポ(チオ 硫酸ナトリウムを
水道水に入れて中和させると良いです。

また、水温にも気をつけましょう。
お店から金魚を購入してきた場合は、まずビニール袋に”水と金魚”を入れたものを
水槽に入れ、ビニール袋内の水温が同じになってから開けると良いです。

水の交換時期

水槽の水は、定期的に交換するようにしましょう。

夏季:1ヶ月に一度の交換が望ましいです。
冬季:2ヶ月に1度程度の交換が望ましいです。

水槽ガラス面や水が緑色になることがありますが、これは金魚にとって
環境的には良いのですが、観賞用としては適しません。

水を取り替えたら、水温を出来るだけ同じにしておき、金魚を放すのがコツです。
ここでも、水道水を直接使うことは避けましょう。

金魚の飼育量

小さな水槽で多くの金魚を飼育すると、酸欠や運動不足になるため良くありません。
そのため、水槽の大きさにもよりますが、60cm程度の水槽の場合、
4~5cmの金魚なら7匹程度が丁度良いでしょう。

しかし、金魚は大きくなりますので、後のことを考えると
4匹程度の少なめに飼育するのがコツです。

もし、多めに金魚を飼った場合は、大きくなるにつれ水槽を増やす方法もあります。
最高の環境を考えるなら、常に少なく飼育するのが良いでしょう。

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