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金魚の産卵

毎日、金魚を見ていると、オスがメスを追いかけるようになりますが、
これが産卵の前兆なのです。
そのような時は水を入れ替えると産卵を早くすることができます。

次に魚巣(ギョソウ)を用意します。やがて魚巣には金魚が卵を産むことになります。
ここでの魚巣(ギョソウ)には水草を購入しますが、
害虫の卵が付いていると後で困りますので、良く点検することが必要です。

金魚が魚巣に卵を産んだら、魚巣を取り出してミニ水槽に移しましょう。
透明な卵の大きさは直径1.5mm程度です。ただし、エアレーション
(泡の出るブクブク器)は忘れないようにしてください。

稚魚には餌が必要ですが、ここではブラインシュリンプ(エビの卵を乾燥
させたもの)を用意します。その他、孵化システムというのもあります。

「ブラインシュリンプ連続孵化システム」を使わない場合は、
ブラインシュリンプは光の方に集まる習性があるので、懐中電灯で容器の
端の方へおびき寄せて集めます。
ここで、もしブラインシュリンプの孵化が上手に出来ない場合は、
”幼虫を凍らせたもの”が製品として売っていますので購入しても良いです。

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