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金魚の白点病

金魚を飼っていると、金魚があっという間に白い雲のようなもので
覆われることって無いですか?
観察していると、水槽に体をこすり付けるけるようなしぐさが見受けられる
こともあり、やがてはヒレや体に白い斑点が出てきます。


特に、水温が低い時期(春先や晩秋)に発生することが多いようです。
白点病の予防方法としては水をきれいにしておくことと病気の金魚と
一緒にしないことです。また、生餌に混入してくることもあるので注意が必要です。

治療方法としては飼育水の水量の0.5%の食塩を飼育水に加えると良いです。
このときは一気に塩を入れるのではなく、少しずつ多くするのがコツです。

病気は早期発見が大切ですので水をこまめに交換しながら金魚を観察すると良いです。
この病気は感染力が極めて高いので、1匹でも病気になった場合は全ての金魚を薬浴させます。

もう一つの注意点としては、稚魚の場合、春先には”追い星”という斑点が
エラや胸ヒレにつきますので見間違いをしないようにすることです。

白点病の治療薬としては、メチレンブルー液、トロピカルゴールド、サンエース、
アマゾングリーン、グリーンF・クリアー、マラカイトグリーン液 ヒコサン、
マラカイトグリーン薬浴剤 アグテン、フレッシュリーフ等の色素剤系薬がありますので
ご参考にどうぞ。

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