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金魚|池での飼いかた1

屋外飼育と言えば、池を利用することが多いです。
まあ、ほとんどの場合が池になるでしょう・・・。

そこで、どのように池を作ったらいいかご説明したいと思います。

池の作り方ですが、コンクリートで固める本格的なものから、
土に穴を開けた後に厚手のビニール等を敷く方法があります。
それでは池の作り方をお話いたいと思います。

1:まず、庭に直径1メートル、深さ最低40センチほどの穴を掘ります。
穴の形は四角よりも、多少、異変形してある方が良いかもしれません。
(自然に池は形が不ぞろいですから・・・)
金魚にとって適度の変化と広さを考えて、住みよい環境を作ってやることが重要です。

池の片方には水が外に流れ出るように、出口としての窪みをつけておくか、
ホース缶や細い土管を埋め込んでおきます。
これで、水が流れ出るようになりますね。

池の水は循環させないと、スグに汚くなってしまい、病気が発生したりして
金魚が死んでしまいます。
片方から水道ホースを設置しておき、水を入れれるようにしておきます。


2:掘った穴に、厚めのビニールを敷き詰めます。
この時、ビニールの材質は厚目のものが良く、破けないものを選びましょう。
なぜ、ビニールを敷くのかといいますと、土のままの上から水を入れても
水が土にしみこんで無くなってしまうからです。

3:敷いたビニールに川石を敷きます。
まず、玉砂利を敷き詰めます。次に大き目の石を用意します。
大き目の石数は多目が良いです。(30個~50個)
泥がついていたら、予め綺麗に洗い流しておきます。

また、レンガや金魚が隠れることの出来る凹凸物を入れておくのも良いでしょう。
流木のようなものを入れておくのも効果的です。

池での飼いかた2へ続く・・・

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