Top >  金魚の飼育方法 >  金魚|池での飼いかた2

金魚|池での飼いかた2

池での飼いかた1の続きです。

4:水を入れます。
水は水道水を入れておき、最初は3日間程度はそのまま放置しておきます。
そのようにすると塩素分が無くなるので、金魚にとって住みよい水になります。
もし、時間がない場合は、塩素を中和する「カルキ除去剤」言うのが
売っているので、それを使用しましょう。

また、水道ホースの先に取り付けるタイプも販売されています。
このタイプは、水道水を交換カートリッジ内に通すだけの簡単な方法です。


5:水草を購入して、水の底に配置します。

水草には重りをつけて、水に沈むようにします。
浮かせるタイプの水草は浮かせて使います。

6:金魚を入れます。この時、池の水温と金魚が入った水温を出来るだけ
同じにしておくと良いです。
もし、全く違う温度に移してしまうと金魚が弱ってしまいますから・・・。

7:週に一回程度はバケツで水を足します。
(水道水での入れ方は後述します)
バケツの水は日光に当てておき、塩素分を無くしておきます。


※池の深さはある程度深くするのが飼い方のコツです。
この理由は、ある程度の深さがあると、水の対流が起きて酸素の循環にもなります。
但し、余りにも深い場合は、酸素ポンプ等を設置しておくと快適になります。

また、コンクリートで本格的に池を作る方もいますが、コンクリートの作りたては
金魚には良くないので、最低1ヶ月程度は水を入れておき、毒素を抜きましょう。
また、コンクリートの場合は池自体に排水口を設置しておくのが良いです。

池の水が一旦大量になった場合は、その後、水道水をチョロチョロと入れても大丈夫です。
ただし、水草等をふんだんに使用して、環境を整えてることが前提となります。

降雪地域の方は池を深めに作ることで、池の底までは凍りません。

 <  前の記事 金魚|池での飼いかた1  |  トップページ  |  次の記事 エサの与え方と病気について  >