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金魚と種類

金魚を勝ていると、スグに大きくなるものや何時までも小さいままなどの種類がいます。そこが金魚を飼う上でのおもしろいところですが、できれば大きな池で飼うと良いのですが、都会の場合は難しいですね。でも、できるだけ大き目の水槽で飼いましょう。

金魚の転覆病(てんぷく病)

金魚を飼っていると、何時の間にか頭を上にしてひっくり返っていることって
ありますね。何でさかさまになるのか不思議になりますが、実は転覆病というと
いう病気なんです。

金魚がかかる病気としては結構有名です。
金魚の種類にもよりますが、リュウキン型の比較的丸い感じの金魚に多く、
ブナ型の和金には少ないようです。

餌を大食いした場合にも転覆することがありますが、この場合は数日で治る
ケースもあります。

このエサを大食をした場合は、消化管閉塞といって、エサが消化器官に詰まって
しまいます。これを直すにはエサの通りを良くするために、スポイトや注射器を
利用して直接口に流し込むと良いでしょう。

また、別の方法としてはココア浴も効果があります。
ココアの量も多めに入れてしまうと、金魚が弱りますので注意が必要です。

【ココア浴の方法】

1:砂糖の入っていない、純ココアを用意します。
2:金魚の水槽とは別に、水槽又は大きなバケツ等を用意して、カルキ成分の
入っていない水を用意します。もし、水道水しかない場合は、1日の汲み置き
するか、「カルキ抜き剤」を入れます。

3:用意した水槽またはバケツにエアポンプも用意しておき、ココアを2g程度
入れます。もちろん、水温は金魚が住んでいる水と同じにしておきます。
4:3の中に転覆病の金魚を入れて2~3日飼います。

試した成功例も多いですので、あなたもいかがですか?

金魚と種類

原種(野生種)の金魚から比べると、現在の金魚は、目やヒレ、体色に
金魚独自の変化があります。
日本には室町時代末期に渡来し、江戸から明治にかけての品種改良が進み、
一般的に飼われるようになりました。

金魚はコイ目コイ科フナ属です。

さて、”きんぎょーーーへ、きんぎょ♪”の掛け声で有名な金魚売りは、
いつの時代から行われてきたのでしょうか・・・。

最近は時代いの流れか、金魚売の声もとんと聞くことが少なくなりましたね。
とても残念なことです。

お祭りの出店に行くと、”金魚すくい”がありますが、誰もが一度は経験を
したことがあるのではないでしょうか・・・。

そして、すくった金魚を透明なビニール袋に入れて持ち帰り、小さな金魚鉢で
飼いながら楽しむ光景はとても微笑ましいものがあります。

(コイ目コイ科フナ属)

金魚と種類一覧

金魚の転覆病(てんぷく病)

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原種(野生種)の金魚から比べると、現在の金魚は、目やヒレ、体色に 金魚独自の変化...

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