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金魚の品種

金魚を飼っていると、違う品種を飼いたくなりますね。でも、小さな水槽で多くの品種を飼うと金魚にかわいそうなんです。だからゆったりとした環境で育てましょう。

金魚の価格

金魚を飼い始めると癖になりますます夢中になってしまいますね。
通常、金魚を飼い始めるきっかけはお祭りでの金魚すくいと言う方も多いようです。

お祭りの金魚を見ると、ついすくいたくなりますね・・・。
気持ちは良くわかります。^^

さて、金魚には様々な種類があり、その魚種によっても価格がさまざまです。
1匹数十円から2万円や3万円といったものまであります。

高額な金魚の種類としては、「白黒パンダ蝶尾」というのもありますね。
この種類はパンダのような顔をしており、珍しいことがすぐにわかります。

一見同じように見えても、価格が1万円も違う例もありますし、
購入前には気をつけたいものです。

金魚を大切に育てて、増やすという手もありますね。
高額な種類なら挑戦してみるのも良いでしょう。^^

リュウキン型

【リュウキン型】

リュウキン型には多くの種類が有りますが、ここでは12種類をご紹介します。


琉金

和金と比べて体長が短く見え、お腹の辺りが膨らんでいるように見えます。
和金が突然変異して生まれたと言われています。
中国から琉球に入り、日本に伝わったとされます。

赤色出目金

体型は琉金に似ており、出目金の原種とされています。


黒色出目金

赤色出目金が突然異変を起こしたのがきっかけとなり、固定化して
作られた金魚です。

キャリコ琉金黒出目金

琉金と三色出目金の後輩で生まれた金魚です。
三色出目金のようなまだら色の体色です。


三色出目金

赤色出目金が突然異変を起こしたのがきっかけで、作られた金魚です。
体色はまだら色が特長です。


オランダシシガシラ

琉金の突然異変から作られ、頭の部分に肉瘤というボコボコの
脂肪がついた金魚です。


青文魚(セイブン)

体型はオランダシシガシラに似ており、体色が銀色の金魚です。
中国金魚です。


丹頂(タンチョウ)

体型はオランダシシガシラで、頭の部分が赤く、その他が白い
中国金魚です。


羽衣(ハゴロモ)

青文魚と似ています。

茶金(チャキン)

体型はオランダシシガシラで、体色が茶色です。
中国原産の金魚です。


東錦(アズマニシキ)

三色出目金とオランダシシガシラとの交配によって生まれました。
体型はオランダシシガシラとほぼ同じで、肉瘤が大きいほど評価が
高いと言われております。見慣れない方は気持ちが悪いとも言いますが、
金魚の良さをわかるにつれ、感想も変わるようです。


珍珠鱗(パールスケール)

この金魚の特長はウロコにあります。
他の金魚とは違い、ウロコがごつごつしているのが特長です。

ワキン型

【ワキン型】

ワキン型の中には和金、朱文金、コメットなどの種類があります。

和金

体型はフナに良く似ており、体色は赤一緒のものが主流ですが、
赤色の金魚は観賞用としてではなく、他の魚の餌として飼育されるケースも多いようです。
また、赤や白のまだら模様になっている更紗は観賞用として飼育されることが多いです。

朱文金

体型は和金に似ており、まだら模様になっています。
尾びれはフナ尾と呼ばれるヒレが長くなっているのが特長です。
(まだら模様=キャリコ)

コメット

コメット米国が原産地で、和金と朱文金を高配させて作った金魚だと言われています。
その体色は、赤と白のまだら模様が多いようです。

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