【リュウキン型】
リュウキン型には多くの種類が有りますが、ここでは12種類をご紹介します。
琉金
和金と比べて体長が短く見え、お腹の辺りが膨らんでいるように見えます。
和金が突然変異して生まれたと言われています。
中国から琉球に入り、日本に伝わったとされます。
赤色出目金
体型は琉金に似ており、出目金の原種とされています。
黒色出目金
赤色出目金が突然異変を起こしたのがきっかけとなり、固定化して
作られた金魚です。
キャリコ琉金黒出目金
琉金と三色出目金の後輩で生まれた金魚です。
三色出目金のようなまだら色の体色です。
三色出目金
赤色出目金が突然異変を起こしたのがきっかけで、作られた金魚です。
体色はまだら色が特長です。
オランダシシガシラ
琉金の突然異変から作られ、頭の部分に肉瘤というボコボコの
脂肪がついた金魚です。
青文魚(セイブン)
体型はオランダシシガシラに似ており、体色が銀色の金魚です。
中国金魚です。
丹頂(タンチョウ)
体型はオランダシシガシラで、頭の部分が赤く、その他が白い
中国金魚です。
羽衣(ハゴロモ)
青文魚と似ています。
茶金(チャキン)
体型はオランダシシガシラで、体色が茶色です。
中国原産の金魚です。
東錦(アズマニシキ)
三色出目金とオランダシシガシラとの交配によって生まれました。
体型はオランダシシガシラとほぼ同じで、肉瘤が大きいほど評価が
高いと言われております。見慣れない方は気持ちが悪いとも言いますが、
金魚の良さをわかるにつれ、感想も変わるようです。
珍珠鱗(パールスケール)
この金魚の特長はウロコにあります。
他の金魚とは違い、ウロコがごつごつしているのが特長です。