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金魚と病気

金魚を飼っていると、いつの間にか気づかないうちに弱っていることがあります。実は、早期発見すると、それだけ早く治るので、金魚の様子はいつも気にしていたいものです。

金魚の白点病

金魚を飼っていると、金魚があっという間に白い雲のようなもので
覆われることって無いですか?
観察していると、水槽に体をこすり付けるけるようなしぐさが見受けられる
こともあり、やがてはヒレや体に白い斑点が出てきます。


特に、水温が低い時期(春先や晩秋)に発生することが多いようです。
白点病の予防方法としては水をきれいにしておくことと病気の金魚と
一緒にしないことです。また、生餌に混入してくることもあるので注意が必要です。

治療方法としては飼育水の水量の0.5%の食塩を飼育水に加えると良いです。
このときは一気に塩を入れるのではなく、少しずつ多くするのがコツです。

病気は早期発見が大切ですので水をこまめに交換しながら金魚を観察すると良いです。
この病気は感染力が極めて高いので、1匹でも病気になった場合は全ての金魚を薬浴させます。

もう一つの注意点としては、稚魚の場合、春先には”追い星”という斑点が
エラや胸ヒレにつきますので見間違いをしないようにすることです。

白点病の治療薬としては、メチレンブルー液、トロピカルゴールド、サンエース、
アマゾングリーン、グリーンF・クリアー、マラカイトグリーン液 ヒコサン、
マラカイトグリーン薬浴剤 アグテン、フレッシュリーフ等の色素剤系薬がありますので
ご参考にどうぞ。

金魚の病気について

金魚を見ているととても気持ちの良いものですが、金魚の飼育での
共通の悩みと言えば、金魚の病気ですね。
病気の第一の原因は細菌や病原虫が寄生することなんです。

例えば、"お腹を上にして、ひっくりかえったまま浮いている”のは
”てんぷく病”と言い、水温低下や餌のやり過ぎ、運動不足などが原因で発病します。

また、白点病の場合は早期発見が一番大切ですのでこまめに水替えして、
金魚を注意して観察しましょう。

しかし、それらの病気になりにくくする方法と言うのもありますが、
それは大きめの水槽を用意し、水が汚れないようにすることが肝心です。

水の交換時にも金魚に対する刺激を少なくするよう、新しい水と金魚がいた水の温度を
同じ温度にしておくと良いでしょう。
総合的には清潔な環境が必要ということになります。
金魚の病院はないので、あなたがお医者さんなのです・・・。
薬はお店屋さんに売っているので、わからないことは聞いてみると良いです。

金魚と病気一覧

金魚の白点病

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