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      <title>金魚の飼育方法</title>
      <link>http://xn--u9jy03vwzk0xgs6c.e-peekaboo.net/</link>
      <description>金魚の飼育はその育て方のコツを知ることで上手に飼育できます。水槽内の環境づくりをすることで産卵もして増やすことが出来ます。また、このサイトでは金魚の種類や病気についてもご紹介していきたいと思います。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>金魚の転覆病（てんぷく病）</title>
         <description>金魚を飼っていると、何時の間にか頭を上にしてひっくり返っていることって
ありますね。何でさかさまになるのか不思議になりますが、実は転覆病というと
いう病気なんです。

金魚がかかる病気としては結構有名です。
金魚の種類にもよりますが、リュウキン型の比較的丸い感じの金魚に多く、
ブナ型の和金には少ないようです。

餌を大食いした場合にも転覆することがありますが、この場合は数日で治る
ケースもあります。

このエサを大食をした場合は、消化管閉塞といって、エサが消化器官に詰まって
しまいます。これを直すにはエサの通りを良くするために、スポイトや注射器を
利用して直接口に流し込むと良いでしょう。

また、別の方法としてはココア浴も効果があります。
ココアの量も多めに入れてしまうと、金魚が弱りますので注意が必要です。

【ココア浴の方法】

１：砂糖の入っていない、純ココアを用意します。
２：金魚の水槽とは別に、水槽又は大きなバケツ等を用意して、カルキ成分の
入っていない水を用意します。もし、水道水しかない場合は、１日の汲み置き
するか、「カルキ抜き剤」を入れます。

３：用意した水槽またはバケツにエアポンプも用意しておき、ココアを２ｇ程度
入れます。もちろん、水温は金魚が住んでいる水と同じにしておきます。
４：３の中に転覆病の金魚を入れて２～３日飼います。

試した成功例も多いですので、あなたもいかがですか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金魚と種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 09:08:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>金魚の寿命</title>
         <description>お祭りの縁日で金魚するいをすることは出しにでもあることですね。
そして、家に持ち帰り、金魚を飼い始めることが一般的には多いようです。

金魚を飼う時には数年に一度は大きなものと交換していきますが、
実は、金魚もそれに従って大きくなっていくものなんです。

例えば、飼い始めた当初は３センチくらいの大きさでも、６～７年以上も
すると、２０センチ以上になることもあるようです。

さて、金魚の寿命は一般的に１０年程度と言われているようですが、
その金魚によっては自明も違うようですね・・・。

例えば、世界の最高の長生きは何歳でしょうか？

ギネスブックの記録によりますと、１９９９年８月に朝日新聞社が報道した
記事に、イギリスの金魚が推定４３歳まで生きたそうです。

これは、イギリスの報道機関も一斉にニュースにしたほどの驚きだったそうです。
ここで、当時の記事を引用させていただきます。

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
金魚はノースヨ一クシャー州ヒルダ・ハンドさん（72）が飼っていた
「ティッシュ」。1956年に7歳の息子が縁日の景品にもらってきた。
年を重ねるにつれて、ハムスタ一や犬など同家の他のペットは次々に他界。
ティッシュも晩年は赤銅色が薄れ、銀色になっていた。
「金魚は数秒しか記憶がないと言われているが、ティッシュは私の顔を覚え、
私もティッシュの気持ちがわかった」とハンドさん。長寿の秘けつについて
「毎日、同じえさをやり、日陰で飼い、水をこまめに換えたこと」と話している。
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

個々で凄いのが、金魚が人の顔を覚えるようになったということでしょうか。
また、金魚の色も赤い色から銀色になったというのですから驚きですね！

金魚さえ、長年付き合うことで、意志が通じるようになるのでしょうか・・・。
例えば、長年金魚に話しかけると、１０年後には言葉を覚えるかも知れませんね。(^.^)</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金魚の飼育方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金魚を買った後、最初にするべきこと</title>
         <description>例えば、お祭りの出店で金魚をすくってきた時、どのように
したら良いかわからないことがありますね。
そのような場合に備えて、お話したいと思います。

まず、金魚はビニール袋に入っていると思いますので、
家についたら、そのままにしておき、水道水をバケツなどに入れて
一晩置いておきます。そうすることで、水道水に入っているカルキが
無くなるので、その水に金魚を入れると良いです。

一晩、置いておいた水があまりにも冷たい場合は、少しお湯を足して
ぬるめにしてあげると良いのですが、一番良いのは金魚が入っている水と
同じ温度が良いです。

上記のことが面度な人は、臨時としてコンビニに売っている
ミネラルウオーターを使う手もありますが、本来は水道水からカルキを
とったもののほうが良いので覚えておきましょう。

また、家に金魚を持ってきたすぐは、金魚は疲れているので、
エサをやらないようにしましょう。できれば、２日くらいやらないほうが
良いです。

もし間違ってエサをやってしまうと、疲れている金魚は死んでいまうことも
あります。

金魚の販売店から購入する場合は、どのようにしたら良いかを
お店の人に質問しておくと良いです。</description>
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         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 04:04:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金魚飼育セット</title>
         <description>金魚飼育セットは様々なタイプがありますね。
例えば、ホームセンターで販売している水槽などは
金魚の小さいうちなら良いのですが大きくなってくると
交換しないといけません。

金魚を飼うのをすぐに止める場合はムダに終わりますが、
長期間飼育したい場合は最初から少し大きめの物を揃えておくと
経済的にも良いでしょう。


さて、一般的に「金魚飼育セット」というのは、
金魚を飼うのに必要なものをセットにしたものです。

ただ、一般的には砂利等は含まれないので、別途に購入する
必要があります。

価格は水槽の大きさにもよりますが、数千円から数万円程度まで
ありますが、金魚数匹でしたら、数千円のものでも十分です。
と、言いますか、５千円も出せばよいものがあります。(^.^)

安いものは、水槽とフタの部分、マットのセットのみとなります。
後は、少しづつ付属品が増えて息、それに伴い価格も上がります。

例えば、水槽、砂利、水草、ろ過器等があると最低限の飼育は
可能となります。

また、水槽については、視界をスッキリさせるために、
枠なしの水槽もあります。これはクリスタルエッジ加工などとも
呼ばれ、室内用のセットとなります。

上記の他に、揃えておくと良いものとして、
液体カルキ抜き、給餌器、水質測定用のテスター、病気用の
薬品等がありますが、病気用のものは発生後に揃えても構いません。</description>
         <link>http://xn--u9jy03vwzk0xgs6c.e-peekaboo.net/2008/03/post_13.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 03:48:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金魚の快適な水質とは</title>
         <description>

金魚を長く飼っていると、食べ残しのエサや水草の残骸が水槽内で
腐敗したりして水質が悪くなってしまいます。

例えば、枯葉の分解、魚の排泄物などが原因で発生したアンモニアは、
フィルターのろ材や水槽内の硝化バクテリアの作用で
亜硝酸から硝酸へと変化します。

この行程を硝化作用と呼びますが、その最終生成物である硝酸塩が多いと、
水草の生育が阻害され魚の健康にも影響を及ぼすと同時に、
嫌な藻類を発生させてしまうのです。

このようなケースがあるので、水質を維持するための処置が必要となります。

水換えをすればいいのですが、実は金魚は急激な水の変化にとても弱いのです。
たくさん金魚を飼っていると、急激な水質の変化も起こりやすくなるので
そこのところも注意しましょう。

水道水の場合、一番気をつけたいのがカルキ（塩素）です。
市販品でカルキ除去（塩素中和）剤も売っているので、利用すると
良いでしょう。

例えば、水質管理の方法にも色々ありますが、「金魚の元気が出る石」と
いう製品も販売されています。

これは、石から天然ミネラルが溶出し、ろ過バクテリアの繁殖を
促進してくれる効果があります。</description>
         <link>http://xn--u9jy03vwzk0xgs6c.e-peekaboo.net/2008/03/post_12.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 05:38:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>留守にするなら自動給餌器</title>
         <description>旅行等で長期間自宅を留守にする場合、飼っている金魚のエサはどうするか・・・。
こんな心配が頭にうかびますね・・・。

そんな時に役立つのが、自動給餌器です。
自動給餌器には様々なタイプがありますが、おすすめなのがタイマー方式のもの。
これはタイマーをセットする事で、特定の時間に自動で金魚に一定の量の餌を
与えてくれる便利な機器です。まあ、金魚に限らず他の魚にも対応できるので
幅が広いと思います。


そこで、自動給餌器のメリットをデメリットを紹介します。

まずめりとですが、日中に餌をあげられない人のために、自動給餌器を使って
自動で餌をあげることが出来るのですが、一定量を正確な時間ごとに
与えることができるのです。

一方、デメリットは、外部環境の急激な変更に対応できないことです。
ただし、屋内で飼っている金魚の場合は、急激な変化といっても
温度くらいなので、心配は要らないでしょう。

また、粒の大きなエサを利用できない機器も多いので、自分がどのような
エサを使用するのかも良く調べておくと良いです。

ただ、屋外の池などで買っている場合は、天気よってはデメリットが目だって
しまうようです。また、機器自体を水に落としてしまう例があります。

金魚のエサの与えるコツですが、決して与えすぎないことです。
時々、エサを切る程度に与えるほうが体調が良いようです。

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         <link>http://xn--u9jy03vwzk0xgs6c.e-peekaboo.net/2008/03/post_11.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 05:23:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エサの与え方と病気について</title>
         <description>●エサの与え方

金魚は雑食性のため、エサは動物性と植物性のどちらでも良く食べます。

・動物性のエサ：イトミミズ、ミジンコ等
・植物性のエサ：水草やアオコが有名

金魚の栄養バランスを考えると人工飼料でも良いでしょう。
人工飼料にはフレーク状の物や、粒状の物があります。

金魚は与えたエサを美味しそうに良く食べますが、与えただけ
食べてしまうので注意しましょう。また、間違って大量にあげてしまうと
残ったエサが水質を悪くしてしまいますので注意が必要です。
一定量を上げるのがコツです。


●病気について

金魚の飼育時に多く発生する病気としては、斑点・白濁とカビなどです。
これは、これは水温を常時２５～２８度にしておくと病気発生予防に
効果がありまので試して見ましょう。

予防としては、水のろ過をしっかり行い、水中を清潔にしておくことが肝心です。
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         <link>http://xn--u9jy03vwzk0xgs6c.e-peekaboo.net/2007/09/post_10.html</link>
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         <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 23:47:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金魚｜池での飼いかた２</title>
         <description>池での飼いかた１の続きです。

４：水を入れます。
水は水道水を入れておき、最初は３日間程度はそのまま放置しておきます。
そのようにすると塩素分が無くなるので、金魚にとって住みよい水になります。
もし、時間がない場合は、塩素を中和する「カルキ除去剤」言うのが
売っているので、それを使用しましょう。

また、水道ホースの先に取り付けるタイプも販売されています。
このタイプは、水道水を交換カートリッジ内に通すだけの簡単な方法です。


５：水草を購入して、水の底に配置します。

水草には重りをつけて、水に沈むようにします。
浮かせるタイプの水草は浮かせて使います。

６：金魚を入れます。この時、池の水温と金魚が入った水温を出来るだけ
同じにしておくと良いです。
もし、全く違う温度に移してしまうと金魚が弱ってしまいますから・・・。

７：週に一回程度はバケツで水を足します。
（水道水での入れ方は後述します）
バケツの水は日光に当てておき、塩素分を無くしておきます。


※池の深さはある程度深くするのが飼い方のコツです。
この理由は、ある程度の深さがあると、水の対流が起きて酸素の循環にもなります。
但し、余りにも深い場合は、酸素ポンプ等を設置しておくと快適になります。

また、コンクリートで本格的に池を作る方もいますが、コンクリートの作りたては
金魚には良くないので、最低１ヶ月程度は水を入れておき、毒素を抜きましょう。
また、コンクリートの場合は池自体に排水口を設置しておくのが良いです。

池の水が一旦大量になった場合は、その後、水道水をチョロチョロと入れても大丈夫です。
ただし、水草等をふんだんに使用して、環境を整えてることが前提となります。

降雪地域の方は池を深めに作ることで、池の底までは凍りません。
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         <link>http://xn--u9jy03vwzk0xgs6c.e-peekaboo.net/2007/08/post_9.html</link>
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         <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 23:46:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金魚｜池での飼いかた１</title>
         <description>屋外飼育と言えば、池を利用することが多いです。
まあ、ほとんどの場合が池になるでしょう・・・。

そこで、どのように池を作ったらいいかご説明したいと思います。

池の作り方ですが、コンクリートで固める本格的なものから、
土に穴を開けた後に厚手のビニール等を敷く方法があります。
それでは池の作り方をお話いたいと思います。

１：まず、庭に直径１メートル、深さ最低４０センチほどの穴を掘ります。
穴の形は四角よりも、多少、異変形してある方が良いかもしれません。
（自然に池は形が不ぞろいですから・・・）
金魚にとって適度の変化と広さを考えて、住みよい環境を作ってやることが重要です。

池の片方には水が外に流れ出るように、出口としての窪みをつけておくか、
ホース缶や細い土管を埋め込んでおきます。
これで、水が流れ出るようになりますね。

池の水は循環させないと、スグに汚くなってしまい、病気が発生したりして
金魚が死んでしまいます。
片方から水道ホースを設置しておき、水を入れれるようにしておきます。


２：掘った穴に、厚めのビニールを敷き詰めます。
この時、ビニールの材質は厚目のものが良く、破けないものを選びましょう。
なぜ、ビニールを敷くのかといいますと、土のままの上から水を入れても
水が土にしみこんで無くなってしまうからです。

３：敷いたビニールに川石を敷きます。
まず、玉砂利を敷き詰めます。次に大き目の石を用意します。
大き目の石数は多目が良いです。（３０個～５０個）
泥がついていたら、予め綺麗に洗い流しておきます。

また、レンガや金魚が隠れることの出来る凹凸物を入れておくのも良いでしょう。
流木のようなものを入れておくのも効果的です。

池での飼いかた２へ続く・・・
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         <link>http://xn--u9jy03vwzk0xgs6c.e-peekaboo.net/2007/08/post_8.html</link>
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         <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 23:45:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金魚の白点病</title>
         <description>金魚を飼っていると、金魚があっという間に白い雲のようなもので
覆われることって無いですか？
観察していると、水槽に体をこすり付けるけるようなしぐさが見受けられる
こともあり、やがてはヒレや体に白い斑点が出てきます。


特に、水温が低い時期（春先や晩秋）に発生することが多いようです。
白点病の予防方法としては水をきれいにしておくことと病気の金魚と
一緒にしないことです。また、生餌に混入してくることもあるので注意が必要です。

治療方法としては飼育水の水量の0.5％の食塩を飼育水に加えると良いです。
このときは一気に塩を入れるのではなく、少しずつ多くするのがコツです。

病気は早期発見が大切ですので水をこまめに交換しながら金魚を観察すると良いです。
この病気は感染力が極めて高いので、１匹でも病気になった場合は全ての金魚を薬浴させます。

もう一つの注意点としては、稚魚の場合、春先には”追い星”という斑点が
エラや胸ヒレにつきますので見間違いをしないようにすることです。

白点病の治療薬としては、メチレンブルー液、トロピカルゴールド、サンエース、
アマゾングリーン、グリーンＦ・クリアー、マラカイトグリーン液　ヒコサン、
マラカイトグリーン薬浴剤　アグテン、フレッシュリーフ等の色素剤系薬がありますので
ご参考にどうぞ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金魚と病気</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 23:44:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金魚の病気について</title>
         <description>金魚を見ているととても気持ちの良いものですが、金魚の飼育での
共通の悩みと言えば、金魚の病気ですね。
病気の第一の原因は細菌や病原虫が寄生することなんです。

例えば、&quot;お腹を上にして、ひっくりかえったまま浮いている”のは
”てんぷく病”と言い、水温低下や餌のやり過ぎ、運動不足などが原因で発病します。

また、白点病の場合は早期発見が一番大切ですのでこまめに水替えして、
金魚を注意して観察しましょう。

しかし、それらの病気になりにくくする方法と言うのもありますが、
それは大きめの水槽を用意し、水が汚れないようにすることが肝心です。 

水の交換時にも金魚に対する刺激を少なくするよう、新しい水と金魚がいた水の温度を
同じ温度にしておくと良いでしょう。
総合的には清潔な環境が必要ということになります。
金魚の病院はないので、あなたがお医者さんなのです・・・。
薬はお店屋さんに売っているので、わからないことは聞いてみると良いです。
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         <link>http://xn--u9jy03vwzk0xgs6c.e-peekaboo.net/2007/08/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金魚と病気</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 23:43:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金魚の産卵</title>
         <description>毎日、金魚を見ていると、オスがメスを追いかけるようになりますが、
これが産卵の前兆なのです。
そのような時は水を入れ替えると産卵を早くすることができます。

次に魚巣（ギョソウ）を用意します。やがて魚巣には金魚が卵を産むことになります。
ここでの魚巣（ギョソウ）には水草を購入しますが、
害虫の卵が付いていると後で困りますので、良く点検することが必要です。

金魚が魚巣に卵を産んだら、魚巣を取り出してミニ水槽に移しましょう。
透明な卵の大きさは直径1.5mm程度です。ただし、エアレーション
（泡の出るブクブク器）は忘れないようにしてください。

稚魚には餌が必要ですが、ここではブラインシュリンプ（エビの卵を乾燥
させたもの）を用意します。その他、孵化システムというのもあります。

「ブラインシュリンプ連続孵化システム」を使わない場合は、
ブラインシュリンプは光の方に集まる習性があるので、懐中電灯で容器の
端の方へおびき寄せて集めます。
ここで、もしブラインシュリンプの孵化が上手に出来ない場合は、
”幼虫を凍らせたもの”が製品として売っていますので購入しても良いです。

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         <link>http://xn--u9jy03vwzk0xgs6c.e-peekaboo.net/2007/08/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金魚の飼育方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 23:42:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>砂利・酸素・ろ過・照明</title>
         <description><![CDATA[<strong>砂利</strong>

砂利はバクテリアを保持するために、必ず使用しましょう。
その他、水温を安定させるサーモスタットもあると便利です。

サーモスタットは主に冬季に使いますが、
水の温度が低くなると暖房スイッチが入り、設定温度になると自動的に
スイッチが切れる仕組みになっています。
つまり、サーもスタットを利用すると、常に一定の水温を保つことが
出来ます。


<strong>酸素</strong>

金魚の飼う環境を考えますと、水中の酸素量はとても重要です。
専用のエアーポンプを備えて酸素を供給する必要があります。


<strong>ろ過器</strong>

ろ過器は水を綺麗に保つためには必要な器具です。
ゴミ取り用と、生物ろ過が必要です。
これは、病気予防にもなりますので、必ずろ過器を取り付けるようにしましょう。


<strong>照明器具</strong>

太陽光線に近い光を当てることができ、水槽の中の水草等の成長を助けます。
室内の場合、太陽光線が入らない場合が多いようです。その場合は、人工的に
太陽光線に近い光線を放射することが出来ます。

もし、日中に太陽光線がきちんと入る場合は無くても構いませんが、
やはり、観賞用としてはあったほうが良いです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金魚の飼育方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 23:41:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>水・交換時期・飼育量</title>
         <description>水について

まず、水についてですが、水道水は飲料として使うため、必ず消毒用の塩素が
入っています。実はこの塩素は金魚にとっては毒となりますので、そのまま使わない
ようにしましょう。
１日～２日程度の汲み置きをするか、販売されているハイポ(チオ 硫酸ナトリウムを
水道水に入れて中和させると良いです。

また、水温にも気をつけましょう。
お店から金魚を購入してきた場合は、まずビニール袋に”水と金魚”を入れたものを
水槽に入れ、ビニール袋内の水温が同じになってから開けると良いです。

水の交換時期

水槽の水は、定期的に交換するようにしましょう。

夏季：１ヶ月に一度の交換が望ましいです。
冬季：２ヶ月に１度程度の交換が望ましいです。

水槽ガラス面や水が緑色になることがありますが、これは金魚にとって
環境的には良いのですが、観賞用としては適しません。

水を取り替えたら、水温を出来るだけ同じにしておき、金魚を放すのがコツです。
ここでも、水道水を直接使うことは避けましょう。

金魚の飼育量

小さな水槽で多くの金魚を飼育すると、酸欠や運動不足になるため良くありません。
そのため、水槽の大きさにもよりますが、６０cm程度の水槽の場合、
４～５cmの金魚なら７匹程度が丁度良いでしょう。

しかし、金魚は大きくなりますので、後のことを考えると
４匹程度の少なめに飼育するのがコツです。

もし、多めに金魚を飼った場合は、大きくなるにつれ水槽を増やす方法もあります。
最高の環境を考えるなら、常に少なく飼育するのが良いでしょう。
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         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 23:40:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>リュウキン型</title>
         <description>【リュウキン型】

リュウキン型には多くの種類が有りますが、ここでは１２種類をご紹介します。


琉金

和金と比べて体長が短く見え、お腹の辺りが膨らんでいるように見えます。
和金が突然変異して生まれたと言われています。
中国から琉球に入り、日本に伝わったとされます。

赤色出目金

体型は琉金に似ており、出目金の原種とされています。


黒色出目金

赤色出目金が突然異変を起こしたのがきっかけとなり、固定化して
作られた金魚です。

キャリコ琉金黒出目金

琉金と三色出目金の後輩で生まれた金魚です。
三色出目金のようなまだら色の体色です。


三色出目金

赤色出目金が突然異変を起こしたのがきっかけで、作られた金魚です。
体色はまだら色が特長です。


オランダシシガシラ

琉金の突然異変から作られ、頭の部分に肉瘤というボコボコの
脂肪がついた金魚です。


青文魚（セイブン）

体型はオランダシシガシラに似ており、体色が銀色の金魚です。
中国金魚です。 


丹頂（タンチョウ）

体型はオランダシシガシラで、頭の部分が赤く、その他が白い
中国金魚です。


羽衣（ハゴロモ）

青文魚と似ています。

茶金（チャキン）

体型はオランダシシガシラで、体色が茶色です。
中国原産の金魚です。


東錦（アズマニシキ）

三色出目金とオランダシシガシラとの交配によって生まれました。
体型はオランダシシガシラとほぼ同じで、肉瘤が大きいほど評価が
高いと言われております。見慣れない方は気持ちが悪いとも言いますが、
金魚の良さをわかるにつれ、感想も変わるようです。


珍珠鱗（パールスケール）

この金魚の特長はウロコにあります。
他の金魚とは違い、ウロコがごつごつしているのが特長です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金魚の品種</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 23:39:58 +0900</pubDate>
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